
タロットカードは、どんな相談内容にも利用できます。しかし、やってはいけないこと(禁止事項)もあります。
あなたが実際に電話占い師としてデビューした際、相談者を占う時も、自分自身を占う時も下記に注意しましょう。
ココに注意
- 同じことを何度も占わない
- ギャンブル、生死などに関することは占わない
- 自分を視る時 客観的にみれないなら占わない
もくじ
元電話占い師が解説!タロットカードでやってはいけないこと
同じことを何度も占わない
タロットカードは、卜術(ぼくじゅつ)です。出るカードは毎回違います。
だからこそ、同じことを何度も占わないようにしましょう。
大体同じような結果がでます。仮に違うカードが出た場合、相談者がどう行動していいかわからなくなります。
同じことを何度も占わないようにしましょう。どうしても同じことを質問したいなら少なくとも3ヶ月後に。
※卜術(ぼくじゅつ)とは偶然出したものから結果を導き出す占術のこと。直近の未来を視るのに最適。
【どの占術でもNG】ギャンブル・宝くじ・投資に関すること
今日1番当たる台を教えてほしい。宝くじを買うから数字を教えてほしい。そんなこといわれることもあります。
その通り実践してお客さんが無一文になったら、どうなってんの?とクレームをいれられるし、訴えられる可能性もでてきます。
【どの占術でもNG】生死・病気・妊娠に関すること
タロットでわかるわけがありませんし、そもそもだめです。
占いサイトの利用規約に書いてあります。
逆に書いてないところはやばいところなので、
お客さんとしても占い師としても利用しないでください。
相談者の家族とも揉める原因にもなります。
妊娠
いつ頃妊娠しますか?などの質問はNG。赤ちゃんは授かりものです。タロットでわかるわけがないんです。
寿命
もしカードの結果が「あと数時間後に死にます」だったらどうします?相談者が不幸になりますし、相談者の家族からクレームが入ります。
病気
素人が、○○すれば治りますよみたいなことをいったら、医療行為になるんですよね。法律に触れてしまいます。
医療行為をおこなっていいのは、お医者さんだけです。
私が対面館で働いてた時、自分の使っているサプリを相談者にあげている占い師がいましたが、あかんやろ…って思ってみてました。
そのサプリを飲んだ相談者が体調を崩し、案の定クレームはいりましたね。そんで揉めて辞めていきました。
タロットカードを使って自分で占う時の注意点
客観的にみれないなら自分で占わない
タロットカードは、客観的にみないと、正しい結果が出せません。
自分で占う時に○○のカードが出ればいいのにと少しでも思ったら、自分で占わないほうがいいです。
また、自分で占うと悪い結果でも、いやいや、そんなことないでしょ!みたいに冷静さを失ってしまうので。
タロット占いは自分の人生をより良くするために利用するものです。上記の内容に気をつけ、タロットを利用しましょう!